二段ゴム編み

 編み物をやっている。約1ヶ月ほど。毎日やってるわけではないから、まだまだ初心者にもなっていないくらいだ。

 すでにミニマフラーをつくった。メリヤス編みという基本の編み方でひたすら1mほど編んだだけの代物。作品というほどではまったくない。でも初作品には違いない。1歳半の息子の首に巻いていただいた。

 で、第二弾。ニット帽を。でもいい加減な性格なので、パターンにしたがって編むことが体質的にできない。それでとりあえず120目程で一周する感じで編み始めた。最初の15段ほどは二段ゴム編みで。この二段ゴム編みというのは2目ずつ表編みと裏編みを繰り返すことで出来るそうなのだが、僕は勝手に3目表編み2目裏編みという配分でやってみたくなった。だって表編みがたくさん表面に出てきた方が見栄えが良さそうなんだもの。

 しかし、多くのガイド本基礎編に2目ずつと説明してある以上はそこに理由があるのだろう。それを無視していいものなど出来ないのかもしれない。しかし、パターン表を再現するだけの編み物などには興味が無いのだから仕方ない。とりあえず自分勝手な編み方をして何度も失敗することで、何が大切なのかを理解して、その先のオリジナルな作品を作れればいいなと思う。

 まだ1ヶ月ほどの編み物経験で、ちょっと大言壮語してしまった。